東方とメイプルとネコと

東方メイプルフリーゲームその他もろもろをネコと共に――

日本神話

メイプルで 150装備の名前に日本神話の方々の名前が出て来たので
せっかくなので簡潔に調べてみました。

150戦士:アマテラス
画像例:)
アマテラス
天照大神(あまてらすおおみかみ)は、日本神話に登場する神。
皇室の祖神で、日本民族の総氏神[1]とされている。
『延喜式』では自然神として神社などに祀られた場合の「天照」は「あまてる」と称されている。

記紀によれば太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)の一柱とされる。
信仰の対象、土地の祭神とされる場所は伊勢神宮が特に有名。

『日本書紀』ではスサノヲが姉と呼んでいること、
アマテラスとスサノオの契約において武装する前に御髪を解き角髪に結び直す、
つまり平素には男性の髪型をしていなかったことに加え、
機織り部屋で仕事をすることなど女性と読み取れる記述が多いこと、
別名に女性を表す言葉があることなどから、古来より女神とされている。
また一般に大和絵や宗教、日本人が最初に神代の時代を知る小中学校の社会科などでも
女神として表されるのが主流である。

つまり簡単にまとめると
アマテラスは太陽の女神さま。




150魔法使い:アメノウズメ
画像例:)
アメノウズメ
アメノウズメ(アマノウズメ)は、日本神話に登場する女神。
一説に別名「宮比神」(ミヤビノカミ)、「大宮能売命 」(オホミヤノメノミコト)。

「岩戸隠れ」のくだりなどに登場する芸能の女神であり、
日本最古の踊り子と言える。『古事記』では天宇受賣命、
『日本書紀』では天鈿女命と表記する。神名の「ウズメ」の解釈には諸説あり、
「強女(オズメ)」の意とする『古語拾遺』説や、
「髻華(ウズ)」を結った女性(巫女の装束)の意とする『稜威道別』(イツノチワキ)説、
折口信夫が『若水の話』で出した、
「マナを指すヲチの音便で、魂をヲチふらせる意」説などがある。

岩戸隠れで天照大神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、
神々は大いに困り、天の安河に集まって会議をした。思兼神の発案により、
岩戸の前で様々な儀式を行った。
このように記述されている。

槽伏(うけふ)せて踏み轟こし、神懸かりして胸乳かきいで裳緒(もひも)を陰(ほと=女陰)に押し垂れき。

つまり、 アメノウズメがうつぶせにした槽(うけ 特殊な桶)の上に乗り、
背をそり胸乳をあらわにし、裳の紐を股に押したれて、女陰をあらわにして、
低く腰を落して足を踏みとどろかし(『日本書紀』では千草を巻いた矛、『古事記』では笹葉を振り)、
力強くエロティックな動作で踊って、八百万の神々を大笑いさせた。
その「笑ひえらぐ」様を不審に思い、
戸を少し開けた天照大神に「あなたより尊い神が生まれた」とウズメは言って、
天手力雄神に引き出して貰って、再び世界に光が戻った。

天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎ)が天降ろうとすると、
高天原から葦原中国までを照らす神がいた。
アマテラス高木神に、
「手弱女だが顔を合わせても気後れしない(面勝つ)からあなたが問いなさい」
と言われたアメノウズメが名を問い質すと、
その神は国津神の猿田彦と名乗り、道案内をするために迎えに来たと言った。
アメノウズメ天児屋命(あめのこやね)、太玉命(ふとだま)、玉祖命(たまのおや)、
石凝姥命(いしこりどめ)
と共に五伴緒の一人としてニニギに随伴して天降りした。
アメノウズメサルタヒコの名を明かしたことからその名を負って仕えることになり、
猿女君の祖神となった。一説にはサルタヒコの妻となったとされる。
アメノウズメは大小の魚を集めて天孫(ニニギ)に仕えるかどうか尋ねた。
みな「仕える」と答えた中でナマコだけが何も答えなかったので、
アメノウズメはその口を小刀で裂いてしまった。
それでナマコの口は裂けているのである。

つまり、簡単にまとめると
アメノウズメは芸能の女神でありエロ可愛い踊り子。




150弓使い:オオヤマツミ
画像例:)
オオヤマツミ
オオヤマツミ(大山積神、大山津見神、大山祇神)は、日本神話に登場する神。
別名 和多志大神、酒解神。

オオヤマツミ自身についての記述はあまりなく、
オオヤマツミの子と名乗る神が何度か登場する。
八岐大蛇退治において、素戔嗚尊(すさのを)の妻となる奇稲田姫(くしなだひめ)の父母、
足名椎命・手名椎命(あしなづち・てなづち)オオヤマツミの子と名乗っている。
その後、スサノオの系譜において、
オオヤマツミ神の娘である神大市比売神(かむおほいちひめ)との間に
大年神倉稲魂尊(うかのみたま)をもうけていると記している。
また、クシナダヒメとの間の子、八嶋士奴美(やしまじぬみ)は、
オオヤマツミの娘の木花知流姫(このはなちるひめ)と結婚し、
布波能母遅久奴須奴(ふはのもぢくぬすぬ)を生んでいる。
フハノモヂクヌスヌの子孫が大国主である。

天孫降臨の後、瓊瓊杵尊はオオヤマツミの娘である木花之開耶姫と出逢い、
オオヤマツミコノハナノサクヤビメとその姉の磐長姫を差し出した。
ニニギ容姿が醜いイワナガヒメだけを送り返すと、
オオヤマツミはそれを怒り、
「イワナガヒメを添えたのは、天孫が岩のように永遠でいられるようにと誓約を立てたからで、
イワナガヒメを送り返したことで天孫の寿命は短くなるだろう」と告げた。
※この話は ホラーゲームSIREN、SIREN NTでも語られています。

神名の「ツ」は「の」、「ミ」は神霊の意なので、
「オオヤマツミ」「大いなる山の神」という意味となる。
別名の和多志大神「わた」は海の古語で、海の神を表す。
すなわち、山、海の両方を司る神ということになる。
また、木花之開耶姫彦火火出見尊(ひこほほでみ)を生んだことを喜んだオオヤマツミが、
天甜酒(あめのたむざけ)を造り神々に供げたとの記述もあることから、
酒造の神・酒解神ともされている。このほか、軍神、武神としても信仰されている。

つまり、簡単にまとめると
オオヤマツミは大いなる山・海の神様でありながら
お酒の神様でもあり軍神でもあると
いろんなことを司っている神様。





150盗賊:ツクヨミ
画像例:)
ツクヨミ
ツクヨミ(ツキヨミ)は、日本神話の神である。

『記紀』においては、伊弉諾尊(伊邪那伎命・いざなぎ)によって生み出されたとされる。
月を神格化した、夜を統べる神であると考えられているが、異説もある。
天照大神(天照大御神・あまてらす)の弟神にあたり、
素戔嗚尊(建速須佐之男命・たけはやすさのお)の兄神にあたる。

ツクヨミは太陽を象徴するアマテラスと対になって誕生するが、
比較神話学の分野では、様々な神話に同様の発想があることが指摘されている。
例えばギリシア神話においても太陽神アポローン月の女神アルテミスが双子とされる。

つまり、簡単にまとめると
ツクヨミは月の神さま。
<月に変わってお仕置きよ の人とは関係ありません。




150海賊:スサノオ
画像例:)
スサノオ
スサノオ(スサノヲ、スサノオノミコト)は、日本神話に登場する神である。
『日本書紀』では素戔男尊、素戔嗚尊等、
『古事記』では建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと、たてはやすさのおのみこと)、
須佐乃袁尊、『出雲国風土記』では神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)、
須佐能乎命などと表記する。

誕生地は、素戔男(スサノオ)尊の父親・伊弉諾(イザナギ)尊が生まれた場所とされる
神階・正一位の江田神社=宮崎県宮崎市阿波岐原=周辺。
天照(アマテラス)大神、月読(ツクヨミ)尊も同所で生まれた。

『古事記』によれば、建速須佐之男命はそれを断り、
母神伊邪那美のいる根之堅洲国に行きたいと願い、
伊邪那岐の怒りを買って追放されてしまう。
そこで建速須佐之男命は根の国へ向う前に
姉の天照大神に別れの挨拶をしようと高天原へ上るが、
天照大神は彼が高天原に攻め入って来たのではと考えて武装して彼に応対し、
彼は疑いを解くために契約を行う。
誓約によって潔白であることが証明されたとして建速須佐之男命は高天原に滞在するが、
そこで粗暴な行為をしたので、天照大神は天の岩屋に隠れてしまった。
そのため、彼は高天原を追放された。

出雲の鳥髪山(現在の船通山)へ降った建速須佐之男命は、
その地を荒らしていた八岐大蛇(八俣遠呂智)への
生贄にされそうになっていた少女櫛名田比売(奇稲田姫・くしなだひめ)と出会う。
建速須佐之男命は、櫛名田比売の姿形を歯の多い櫛に変えて髪に挿し、
八俣遠呂智を退治する。
そして八俣遠呂智の尾から出てきた天叢雲剣天照御大神に献上した。
その後、櫛から元に戻した櫛名田比売を妻として、
出雲の根之堅洲国にある須賀(すが)の地(島根県安来市)へ行きそこに留まった。
そこで「八雲立つ出雲八重垣妻籠に八重垣作るその八重垣を」と詠んだ

「夜久毛多都伊豆毛夜幣賀岐都麻碁微爾夜幣賀岐都久流曾能夜幣賀岐袁」--『古事記』、
「夜句茂多菟伊弩毛夜覇餓岐菟磨語昧爾夜覇餓枳都倶盧贈廼夜覇餓岐廻」--『日本書紀』。

これは日本初の和歌とされる。

スサノヲの性格は多面的である。
母の国へ行きたいと言って泣き叫ぶ子供のような一面があるかと思えば、
高天原では凶暴な一面を見せる。
出雲へ降りると一転して貴種流離譚の英雄的な性格となる。
八岐大蛇退治の英雄譚は優秀な産鉄民を平定した象徴と見る説も根強く、
天叢雲剣の取得はその象徴であるとの解釈も多い。
また、天下の王となる大国主之神あるいはその後の天皇のレガリアの出所が
スサノオであるためキングメーカーの象徴とも解釈される。
しかし、日本初の和歌を詠んだり、木の用途を定めたりなど文化英雄的な側面もある。
これは、多数の神が習合してスサノヲという神格が創造されたためとする説もあるが、
彼が成長するにつれて見せる側面であるとする説もある。
神名の「スサ」は、荒れすさぶの意として嵐の神、暴風雨の神とする説や
(高天原でのスサノヲの行いは暴風雨の被害を示すとする)、
「進む」と同根で勢いのままに事を行うの意とする説、
出雲の須佐郷(現在の島根県出雲市佐田町須佐)に因むとする説
(スサノヲは須佐郷の族長を神格化したものとする)、
州砂(=砂鉄)の王という説から、
たたら製鉄の盛んであった意宇郡(おうのこおり)の首長とする説などがある。

つまり簡単にまとめると
スサノオはいろんな神様。
※決して水の名前ではない。
スポンサーサイト

コメント

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://agmkolgk.blog44.fc2.com/tb.php/305-e863c450